浮気の定義ってどこからなの?人が想うのと法律上では違いがあります!

法的な浮気の定義はどこからなのか?
不倫や浮気ってどこからなの?

 

パートナーがいるのに他の異性と関係を持つことを、浮気とか不倫とか言いますよね。
浮気は恋愛人同士でもよくある話ですが、不倫は結婚または婚約しか使わないですね

 

ではどこからが不倫と言うのでしょうか?

 

「不倫」という言葉を言わば知らない人なんていません。
結婚生活ではあってはならない関係であることは間違いないと思いますが、
今回はどこからが浮気でどこからが不倫なのかを考えてみます。

 

どこからが不倫なのかと言えばやっぱ「肉体関係を抱える期間」ではないでしょうか。

 

でも第三者が「肉体関係がいらっしゃる」と聞こえるわけがありませんよね。

 

 

 

そうなればどこから不倫なのかもスッキリわかりません。
彼が肉体関係などないと言えば不倫ではないと当たるかもしれませんし、
おんなじ屋根の下に居て何もなくても不倫だと言われることだってあります。

 

 

 

「パートナーにどれだけ不愉快ことをして、パートナーをどれだけ裏切っているか」
ということが重要で、肉体関係があろうがなかろうがそれは全て不貞行為と言われます。

 

肉体関係があると第三者が理解こなせる地位(宿から二人で出てきたなど)
であれば法的に不貞行為だと認められます。

 

でもかしこい人は宿に入っても別々に出てきたりして、二人の写真を撮れなかったり、
証拠を食い止めることができません。

 

肉体関係があった時点で圏外ですが、証拠がなければ意味が弱いのだ。

 

 

不倫の証拠を作るには

 

メールやラインなどで肉体関係があっただろうと窺える中身のやり取りをしてる。
待ち合わせて数時間二人っきりで外出やるが、食事などへ行かずただ密室に二人いたと
当たる中身が止まる。

 

かまをかける、または騒がしく聞き出すなど相手から些細な見聞でも
聞き出そうと問い合わせる。

 

その際ボイスレコーダーなどにレコーディングし、矛盾がないかを探る。
矛盾箇所をますます問い詰め不貞行為を認めさせる。

 

ホテルや住宅、相手の持ち家だと当たる辺りでも密室へと別々に入って言う。
その場合は30分ほど出てこなければ不貞行為だと法律で認められる。